【コラム】ウサギの足底皮膚炎についてカンタンに解説! | 南台・麻溝台・相模台の動物病院なら「相模台動物病院」

ウサギは足底の全面を地面につけて歩行します。

足底は厚い被毛で保護されていますが、皮膚自体は薄いため、足底への圧力や摩擦、排泄物による汚染などにより足底の皮膚に潰瘍性病変ができることがあります。

早めの段階で診断し、発生原因を見つけて適切に対応すれば、進行を予防することができます。

足底の毛がなくなる、皮膚に赤みが見られる場合は早めに動物病院を受診しましょう。

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